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北区の高齢者向け 住まいの助成と相談先
自己都合の転居にも5万円
このサイトは広告を載せず、施設や業者への紹介報酬も受け取りません。制度のご案内であって、医療・介護の判断ではありません。制度は年度途中でも変わります。
必ず各「出典」リンク先と区の窓口でご確認ください。
運営は個人事業として行っており、社会福祉協議会とは関係ありません。
北区で使える制度
家賃助成
高齢者世帯住み替え支援助成
通常の住み替え(自己都合を含む)は一世帯につき
5万円
(一世帯一回限り)。自己の都合や責任によらない立ち退きを受けた場合は、礼金・仲介手数料の合算額(上限
15万円
)
満65歳以上のみの世帯。区内の民間賃貸住宅から区内の民間賃貸住宅への転居。申請日現在、北区に住所を有し
区内に引き続き1年以上住民登録
。
転居理由に制限はなく自己都合でも基本の
5万円
は申請可
。礼金・仲介手数料の上限
15万円
加算は「自己の都合や責任によらない立ち退きの求め」を受けた場合のみ。転居前住居で6か月以上の賃貸借契約・家賃滞納なしも要件
出典(更新日2026.4.8)
移転費の助成
高齢者世帯住み替え支援助成(立ち退きの場合の加算)
礼金・仲介手数料の合算額(上限
15万円
)
上記と同一制度内の加算。
立ち退き証明書の提出
が必要。独立した「立ち退き一時金」制度ではない
出典(更新日2026.4.8)
保証料の助成
家賃債務保証支援事業
契約・更新時の家賃債務保証料相当額、上限
20,000円
/戸
①65歳以上の高齢者のみの世帯 ②障がい者を含む世帯 ③ひとり親世帯 のいずれか。
区内に1年以上居住
、民間賃貸住宅への新規入居または契約更新、
緊急連絡先の確保
、国交省登録の保証業者利用が必要。所得は単身
2,568,000円
以下(世帯員1人増につき
38万円
加算)
出典(更新日2026.4.14)
解体の助成
老朽空家等除却支援事業
工事費の2分の1、上限
80万円
区内の危険な空家等で
1年以上非居住・不使用
であること等の要件を満たすもの。
地域限定の記載はなく区内全域が対象
出典(更新日2026.4.14)
住宅改修
住宅改造費助成(介護予防住宅改造)
自己負担は対象額の1〜3割(減免制度あり)。
上限額の具体的な記載はページ内になし
区内在住65歳以上で介護保険認定申請中の方。要支援・要介護認定者は法定
20万円
の住宅改修が優先され、非該当(自立)判定の方に区独自の給付が適用される
出典(更新日2025.4.1)
成年後見
区長申立て: 制度案内ページに申立てできる者として「区市町村長など」の記載はあるが、
北区独自の区長申立ての運用基準・詳細を明記した公式ページは確認できず
報酬助成: あり。施設入所者は月額
18,000円
以内、在宅生活者は月額
28,000円
以内。対象は65歳以上・本人等からの申立て、住民税非課税世帯、世帯資産概ね
100万円
以下、年間収入概ね
150万円
以下(世帯員1人増につき
50万円
加算)等
出典(更新日2025.2.7)
見守り
緊急通報: 住民税課税世帯は固定電話回線利用 月額
310円
、機器内蔵回線利用 月額
410円
(税別)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は
無料
配食: 確認できず(区公式の個人向け在宅配食サービスのページが見当たらず。「シニアふれあい食事会補助事業」は団体向けで性質が異なる)
出典(更新日2026.4.1)
注目の制度
老朽空家等除却支援事業
工事費の1/2、上限
80万円
(区内全域)
出典(更新日2026.4.14)
注目の制度
成年後見人等報酬助成(在宅生活者)
月額
28,000円
以内
出典(更新日2025.2.7)
実家をどうするか、住み替え、遺言・死後のことまで。宅建士・行政書士・CFPの資格を持つ運営者が、ご本人・ご家族と一緒に考えます(ご相談は対面・ご家族同席を原則としています)。
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