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渋谷区の高齢者向け 住まいの助成と相談先
保証料5万円・家賃補助は月1万円
このサイトは広告を載せず、施設や業者への紹介報酬も受け取りません。制度のご案内であって、医療・介護の判断ではありません。制度は年度途中でも変わります。
必ず各「出典」リンク先と区の窓口でご確認ください。
運営は個人事業として行っており、社会福祉協議会とは関係ありません。
渋谷区で使える制度
家賃助成
立ち退きに伴う住み替え家賃補助制度(月額家賃補助金)
家賃の上昇分を補助。
月額上限
10,000円
(世帯人数に応じた基準額等により算定、
1,000円
未満切捨)
取り壊し等で区内の民間賃貸住宅から区内の他の民間賃貸住宅へ転居する高齢者世帯(65歳以上単身、または65歳以上を含む60歳以上のみの世帯)・障害者世帯・ひとり親世帯。区内2年以上居住、収入基準あり
出典(更新日2024.6.14)
移転費の助成
立ち退きに伴う住み替え家賃補助制度(転居一時金補助金)
契約に要した礼金・仲介手数料を補助。上限は新家賃の3か月分相当(立ち退き料等を受領した場合はその額を控除)
上記と同一
出典(更新日2024.6.14)
保証料の助成
高齢者等世帯入居支援事業(家賃債務保証料補助)
国交省登録の民間保証会社を利用した場合、初回保証料を
上限
50,000円
まで補助
区内で住み替えを希望するが保証人が見つからない高齢者・障がい者・ひとり親世帯
出典(更新日2026.4.17)
解体の助成
要確認
老朽建築物の除却・建替え支援助成制度
確認できず(公式ページ本文に金額の記載なし)
本町2・4・5・6丁目の各一部(整備地域等不燃化集中促進事業区域)のみ。区内全域ではない。
1981年5月31日以前建築の木造・軽量鉄骨造建築物。※従来の「不燃化特区」は2026年3月末で終了し、2026年度から本制度に切替え
出典(更新日2026.7.1)
住宅改修
住宅設備改修給付
浴槽取替え 限度額
379,000円
/流し・洗面台取替え
156,000円
/階段昇降機取付け
300,000円
(自己負担は各限度額の1割相当、超過分は全額自己負担)
介護保険で要介護・要支援と認定された65歳以上で、日常動作に困難があり改修が必要と認められる方(階段昇降機は要介護3〜5)
出典(更新日2024.1.23)
成年後見
区長申立て: あり。判断能力が不十分で親族等の支援が受けられない方を対象に区長が家庭裁判所へ申立て。成年後見制度利用促進会議を月1回開催しマッチング等を実施
報酬助成: あり(法定後見制度利用費用助成事業)。本人の預貯金・現金の額に応じ、概ね
30万円
以下なら月額
21,000円
、概ね
50万円
以下なら月額
10,500円
出典(更新日2025.4.1)
見守り
緊急通報: 月額
290円
(税込・ライフリズム見守りサービスなし)/
410円
(あり)。別途通信確認のため月額
300円
程度の通信費
配食: 1食あたり
150円
を区が補助し、弁当価格から
150円
を差し引いた額が利用者負担(弁当価格は店舗ごとに異なる)
出典(更新日2026.4.20)
注目の制度
高齢者住まい安心サポート
区と協定を結んだ居住支援法人サービス(安否確認・原状回復費用等補償)の初回登録料(11,000〜
16,500円
)を全額補助
出典(更新日2024.11.1)
注目の制度
紙おむつ購入費助成
月額購入限度額
3,500円
相当(区と社協が助成した価格で購入可能)
出典(2026.7.30確認)
実家をどうするか、住み替え、遺言・死後のことまで。宅建士・行政書士・CFPの資格を持つ運営者が、ご本人・ご家族と一緒に考えます(ご相談は対面・ご家族同席を原則としています)。
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