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世田谷区の高齢者向け 住まいの助成と相談先
家賃助成なし・後見報酬は手厚い
このサイトは広告を載せず、施設や業者への紹介報酬も受け取りません。制度のご案内であって、医療・介護の判断ではありません。制度は年度途中でも変わります。
必ず各「出典」リンク先と区の窓口でご確認ください。
運営は個人事業として行っており、社会福祉協議会とは関係ありません。
世田谷区で使える制度
家賃助成
なし
高齢者向けサービス一覧・住まい支援・住まいサポートセンターの各ページを確認したが、区独自の住み替え家賃助成は見当たらず
移転費の助成
なし
立ち退き・取り壊しに伴う移転費用の助成は確認できず
保証料の助成
保証会社紹介制度(保証料助成)
支払った保証料の半額(上限
2万円
)を初回保証契約に限り助成。生活保護受給世帯は対象外
区内に2年以上住む60歳以上の単身または高齢者のみ世帯。障害者手帳所持世帯・18歳未満の子がいるひとり親世帯も対象
出典(更新日2026.5.1)
解体の助成
老朽建築物等除却助成(不燃化特区)
除却工事費・建替え時の設計監理費を助成。上限額・単価はページに記載なし(個別相談)
区役所周辺地区・北沢三丁目四丁目地区・太子堂若林地区・北沢五丁目大原一丁目地区の老朽建築物のみ。※高齢者限定ではなく、区全域の制度でもない
出典(更新日2026.7.16)
住宅改修
高齢者向け住宅改修の助成
予防改修(手すり・段差解消等)は上限
20万円
。設備改修(浴槽・流し台・便器交換等)は106,000〜
379,000円
。利用者負担は助成基準額の1〜3割(予防改修は介護保険第1段階の方は免除)
65歳以上。設備改修は世帯全員の所得合算額が
6,232,000円
以下。要介護認定者は介護保険の住宅改修費支給が優先
出典(更新日2021.10.25)
成年後見
区長申立て: あり(区の成年後見制度利用促進基本計画に「区長申立ての実施」が明記。件数等の記載はなし)
報酬助成: あり。報酬月額上限
28,000円
×対象期間(原則12か月、就職・終了・死亡等は最大24か月)。生活保護受給者や住民税非課税等の要件あり。親族が後見人等の場合は対象外
出典(更新日2026.5.22)
見守り
緊急通報: 救急通報システム「愛のペンダント」は設置時に利用者負担金
8,000円
。光回線等の利用者は非常用電源に別途上限
4,000円
。住民税非課税世帯は免除
配食: 確認できず(区の高齢者向け配食サービスは終了しており、現行ページで確認できるのは65歳未満の障害者等向けのみ)
出典(更新日2026.7.10)
注目の制度
補聴器購入費助成
5万円
以内(購入費が
5万円
未満なら購入費が助成額)。65歳以上・前年度住民税非課税が対象
出典(更新日2026.7.13)
注目の制度
紙おむつ支給・おむつ代助成
現物支給は利用者負担 月
500円
(40点分、超過は1点
100円
)。医療型病床入院中の方への「おむつ代助成」は月額
5,000円
が限度
出典(更新日2026.3.16)
実家をどうするか、住み替え、遺言・死後のことまで。宅建士・行政書士・CFPの資格を持つ運営者が、ご本人・ご家族と一緒に考えます(ご相談は対面・ご家族同席を原則としています)。
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