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目黒区の高齢者向け 住まいの助成と相談先
住み続けへの家賃助成 最長6年
このサイトは広告を載せず、施設や業者への紹介報酬も受け取りません。制度のご案内であって、医療・介護の判断ではありません。制度は年度途中でも変わります。
必ず各「出典」リンク先と区の窓口でご確認ください。
運営は個人事業として行っており、社会福祉協議会とは関係ありません。
目黒区で使える制度
家賃助成
高齢者世帯等居住継続家賃助成
月額家賃の20%相当(千円未満切捨)。上限は1人世帯
15,000円
/2人世帯
17,000円
/3人以上世帯
20,000円
。
最長6年間
65歳以上の一人暮らし世帯、または世帯全員60歳以上でうち1人以上が65歳以上の世帯(障害者世帯・ひとり親世帯も別途対象)。
立ち退き等の事由に限定されず、今すでに区内の民間賃貸に住んでいる世帯が「住み続ける」ための助成
(住み替え時の助成ではない)。区内居住年数の最低条件はページに記載なし。生活保護受給世帯・住民税滞納世帯は対象外。
年1回(例年6〜7月)の募集制
出典(更新日2026.7.11)
移転費の助成
なし
立ち退きに伴う移転費用や礼金・仲介手数料を現金で助成する単独制度は確認できず(「高齢者福祉住宅の提供」は低廉家賃の住宅提供であり一時金助成ではない)
保証料の助成
家賃等債務保証料の助成
新規契約時・初回更新時それぞれ保証料の一部(いずれも上限
20,000円
)
高齢者世帯・障害者世帯・ひとり親世帯等で、区内の民間賃貸住宅への転居にあたり保証会社を利用する世帯。生活保護・支援給付を受けていない、世帯前年総所得が基準額以下、住民税完納、転居先が区内、過去の助成から2年以上経過
出典(更新日2026.4.1)
解体の助成
老朽建築物除却助成(不燃化特区支援制度「支援1」)
除却費用の一部、最大
80万円
除却する老朽建築物(耐用年数の3分の2を超えた建築物。木造15年・鉄骨造23年・鉄筋コンクリート造32年が目安)の所有権を有する個人(配偶者・3親等以内の血族姻族も可)または中小企業者。
区内全域ではなく不燃化特区(目黒本町五丁目全域・目黒本町六丁目全域・原町一丁目全域・洗足一丁目の一部〈1〜24・29・30番〉)に限定
。高齢者専用制度ではない。制度は2030年度末まで
出典(更新日2026.4.1)
住宅改修
自立支援住宅改修予防給付・自立支援住宅設備改修給付
予防給付 上限
200,000円
(1割自己負担)。設備改修給付は洋式便器交換
162,000円
/低浴槽交換
379,000円
/流し・洗面台交換
156,000円
(いずれも1割自己負担)
予防給付は介護保険の認定申請の結果「非該当」と判定された方。設備改修給付は要支援・要介護認定を受けている方、介護予防・生活支援サービス対象者、虚弱な方。設備改修給付は介護保険の住宅改修給付と併給可(同一工事は除く)
出典(更新日2024.4.1)
成年後見
区長申立て: 確認できず(公式ページ「成年後見制度」本文に区長申立ての記載なし)
報酬助成: 報酬助成制度はあるが
具体的な上限額は本文に記載がなく確認できず
(「後見人が報酬付与の審判決定送達を受けた日から60日以内に申請が必要」との手続き規定のみ)
出典(更新日2024.7.12)
見守り
緊急通報: 月額
286円
。生活リズムセンサーを併用する場合は
491円
。生活保護受給者・住民税非課税世帯は
無料
配食: 確認できず(区の補助額として普通食
263円
・特別食
333円
の記載はあるが、業者ごとの弁当価格や実際の自己負担額は明記なし)
出典(更新日2025.12.11)
注目の制度
高齢者福祉住宅の提供
月額使用料は単身9,100〜
46,900円
、世帯23,800〜
83,100円
(所得・設備で変動)。共益費 月400〜
2,000円
。24時間緊急通報システムと生活協力員/援助員の配置付き
出典(更新日2025.12.3)
注目の制度
高齢者補聴器購入費助成事業
上限
70,000円
(2026年4月1日申請分から適用。購入費がこれ未満の場合は実費、千円未満切捨)
出典(更新日2026.4.1)
実家をどうするか、住み替え、遺言・死後のことまで。宅建士・行政書士・CFPの資格を持つ運営者が、ご本人・ご家族と一緒に考えます(ご相談は対面・ご家族同席を原則としています)。
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